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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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こころのうた  ツイッターのまとめ

lotus flower108 



昨日、ツイッターに思いつくまま「詩・・・のようなもの」を書いてみました。

それをまとめてみました。

どこかで、見たような聞いたようなことのあるフレーズもあるかも。

私も書きながら、どっかで聞いたことあるような・・・

とか思いながら書いたものもあるので(笑)



雨がふったあとには虹ができるよ。

心の雨がふったあとにも虹がかかるよ。


雨雲は、風とともにながれていくよ。

雨雲のむこうがわではお日様が笑ってるよ。


傘がなくても大丈夫。

お日様がかわかしてくれるから。


雨が泥をおとしてくれるよ。

涙が心の泥をおとしてくれるよ。


お日様だけだと枯れてしまうよ、草花も。

雨がふるから花が咲くよ。




嵐がとおりすぎたあと、何にものこってないのはね、

かみさまが新しい画用紙をくれたの。

「そこに未来の絵をかきなさい」って。


砂の上にかいた絵は、波がけしてゆくよ。

でもね、だから、なんどでも新しい絵がかけるよ。


どこでふる雨も、雨は雨。

どこで見るお日様も、お日様はお日様。

どこで見る月も、月は月。

どこで感じる風も、風は風。


わたしたちは同じ土からうまれたの。

だからね、かみさまから見ると、わたしたちは同じに見えるの。


三日月も半月も新月も、ほんとうはまんまるお月さま。


海の水がしおからいのは、かみさまの涙だから。

その涙で命はうまれたの。

だから涙を流すたびにかみさまを思い出してほしいの。




あるときは太陽になって、

あるときは雨になって、

あるときは風になって、

あるときは嵐になって、

あるときは吹雪になって、

わたしたちに必要なものをあたえたり、

気づかせてくれたりする・・・

それを「かみさま」ってよぶの。





捨て犬を見つけたらかわいそうって思って手を差し出すでしょ?

でも、その犬が手を噛んで逃げたら悲しくなるよね。

かみさまも同じだと思うの。


人を信じない犬は、差し出された手を噛んで逃げるでしょ?

かみさまを信じない人は、差し出された手を振りほどいて逃げるの、きっと。

それって悲しいね。





人形に「かみさま」というなまえをつけて拝んでも、

かみさまはそこにはいないの。





人形に「かみさま」というなまえをつけて「かみさま」を信じなさい、

という大人たちに、子供はこういうの。

「それは人形だよ」って。

大人たちは、頭にきて「違う。これはかみさまだ」って言うと、

子供たちは大人もかみさまも信じられなくなるよね・・・。




なにもしないでも、心臓は鼓動を打ってるでしょ?

息をしてるでしょ?

落ち込んだときも嬉しいときも心臓は動いてるでしょ?

死にたいくらい悲しいことがあっても、心臓は動いてるでしょ?

それを「生かされてる」っていうの。




「お金」は人がつくったもの。

かみさまがつくったものではないから、かみさまには見えないの。

お金持ちか貧乏か・・・なんてことは、

かみさまにはどうでもいいことなの。




かみさまには、かみさまがつくったものしか見えていないの。

だから、かみさまにお金を捧げてもかみさまには見えてないの。

かといって、かみさまがつくったものを捧げても意味がないとおもう。

かみさまには、何もささげなくていいのだと思う。きっと。





紙粘土でおもちゃを作って、友達にあげたとき、

友達がとても喜んで大切に遊んでくれたら嬉しいでしょ?

かみさまも同じだとおもう。

かみさまがつくった命を喜んで大切にしたら、

かみさまはそれを見て、とても喜ぶとおもう。



| こころのうた | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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