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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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科学的解明と事実との葛藤

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正直なところ、

科学は、事実の後を追っている・・・と思います。

事実よりも前に出ることは出来ませんし、

事実をその瞬間に解明することも出来ません。

証拠を拾い出し、拾い出した証拠と仮説を照らし合わせ、

合っているかどうかを確認します。

膨大な時間を費やします。

すべて、後から後から・・・です。


科学的解明を待っていたら、日が暮れてしまう・・・とも、

正直、本音はそう思っています。

とはいえ、いくら時間がかかろうとも、

全てが終わった後であろうとも、

解明されることは大変喜ばしいことです。



ただ、ご相談者さまの悩みや・・・人生はとまりません。

これも事実です。

時間を待つことは出来ません。

先を急ぐのです。

何かが起こる前に、時間の前を走らなければ、

問題は解決・・・あるべき方向へと導くことは出来ません。




下記は、昨日の私のツイート内容です。


私、個人的に故カール・セーガン博士を尊敬しています。
博士のモットー
「何事も安易に信じるな。懐疑せよ(・・・実際、そう言ったかどうかは定かではありませんが)」は、
私のような不思議な世界を研究している者には、最も大切な言葉です。ただ、

ただ、「証拠不十分なことは発言するな」というのは、守れてない・・・というか、
物理的証拠を示すことが出来ないので・・・。
妄想でないかどうか、というのは、自分の中で徹底的にチェックして、
他人にも聞いて再チェック再々チェック再々再・・チェックしてるつもりです。

セーガン博士は、無責任に人を盲信に導く人や団体をとにかく叩いていました
。嘘やまやかしによるもの・・・安易に人を惑わし、
「自分は特別である」と強い自己顕示欲のある人や団体を嫌っていたようです。
 

セーガン博士自身、「物理世界にも不思議なことはいつも起こっている」といいながら、
宗教や霊や超能力は信じない、とも。
それは「そのような世界を簡単に理解出来るわけはない、
科学者ですら証拠を掴めていないのに」という理由からだと思います。


プロの学者が理解出来ない世界を、素人が理解出来るわけがない・・・。
この世界はそんな安易なものではない、と。
数の神秘を一番理解しているのは数学者であり、数秘占い師ではない、と。
天文学や星の神秘を理解しているのは天文学者であり、占星術師ではない、と。


セーガン博士は
「宗教や占い、霊・超能力者は人を惑わし、たかるハイエナだ」といわんばかりです。
不思議な世界や心の世界を探求している私としては、いささか複雑な心境です・・・。
もし、博士が生きていたら

セーガン博士と話す機会があったなら、私の話・・・研究成果は全否定され、
「人を癒すことはいいことだが、
証拠もないのに確信を持っているかのごとく話してはいけない」と、一蹴されそうです・・・。
 

きっと、セーガン博士が生きていたなら、私に「共感能力が人より少し優れているだけにすぎない。
人は、それを不思議だと言っているようだが、訓練すれば誰でも出来るようになる」と、
言うに違いありません。それでも、私は、

私が、現実に、実際に、感じていること、知覚していること
、物理現象で起こっている不可解な出来事を、最も懐疑しながら、
受け入れるのをやめることは出来ません。
たとえ、物理証拠を揃えることは出来なくとも。私は、ただ、事実が知りたいだけなのです。
不思議な世界が存在する事実を。いえ、

不思議な世界など存在しない事実でもいいのです。
妄想ではなく、私は何を知覚しているのかを。その事実を知りたいのです。
知覚しているものをどう呼んだらいいのかわからないので、
不思議な世界、とかあの世とか言っているに過ぎないのですから・・・。
不思議な存在を


見えないけれど、存在している「何か」を霊とか天使とか言ってるに過ぎないのですから・・・。
そして、彼らのメッセージがなぜか大切な意味を持っている・・・に過ぎないのですから。


もし、私の話していることが、私の共感能力と想像力の賜物だとしたら、
私は小説家になれる資質を持っている・・・ということでしょう。
人生は物語とも言えます。
なので、相談者の人生の物語を一緒につむいでいる・・・に過ぎないのかもしれません。
こんなアイデアもあるよ、とか、こんな道はどう?とか


洋服を合わせるように、こんな人生はどう?あなたに合うと思うよ、
とアドバイスをしているに過ぎないのかもしれません。
確かに、私のアドバイスの内容はこれに近いものがあります。

私の直感とセンスで、その人に合う人生がわかる・・・そういうことかもしれません。
少し話をしただけで、その人に似合う人生がわかる・・・のかもしれません。
それとは別に、どこから来るのかわかりませんが、予感や予知も感じます。
予感や予知は未来の自分が過去(現在)の自分に語りかけているのかも


しれませんが、未来の自分からのメッセージを現在の自分が受け取るなんて
そんな荒唐無稽なことが可能かどうかはわかりません。
事実を知る術がないので。こんなとき非力な私を実感します。
私と相談者さまの思い込み、勘違いじゃないか、と言われれば事実の確認しようがないので・・・。

こんなふうに、私の頭の中では、常に懐疑して一度は必ず否定しています。
研究者・・・あくまで自称ですけど、研究者としては、
出した答えを一度は懐疑し、否定するのが仕事なので・・・。
なんだか、個人的なつぶやきになってしまいましたが、

カール・セーガン博士の影響(TVや本)を子供の頃に強く受けた私は、
私の知覚するものを懐疑し、一度は否定し、そして最終的に受け入れる・・・
その訓練を常に積んでいるのです。
科学で証明出来る段階ではないからこそ、
慎重に慎重に、答えを出しているのです。


以上です。

つまり、何が言いたいのかというと、

科学的に証明したいけれど、時間を急ぐという事実に、

いつも挟まれ葛藤している私がいる・・・ということです。


理想と現実は違います。

この世は、時間が存在しているがために、

時間を無視することは出来ません。


科学的解明には時間が必要です。


科学的に解明したくとも、

時間を待っていられない事実・・・。

直感で解決するというには、あまりにも人生は複雑です。

複雑すぎて、安易に回答を引き出すことは出来ません。

でも、出来るだけの努力をかけて、

短時間で解決へと導く・・・ための準備・研究を怠らないようにと、

いつも自分に言い聞かせています。




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