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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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責任を持って生きる

lotus flower66 



依存症・・・というのは、

何かに頼ることで、ストレスの無い状態をつくり、

その状態から抜け出せなくなる症状です。



ストレスの無い状態を望む人は、

依存症になりやすいので、気をつけてください。



アルコール、薬、恋愛、ギャンブル、ゲーム、SNS・・・

いろんな依存症があります。



無責任な人は、

ストレスのない生活を望んでいます。

誰かのために責任もって生きている人は、

ストレスのかかる生活を選んでいます。



前記事で、ストレスのかかる生き方を選びなさい、と、

書きましたが、

人のために、誰かのために、社会のために責任を持って生きようとする人は、

それだけでストレスのかかる人生を選んでいます。

病気になるほどのストレスを抱えるのは、

誰かのために生きることを選んだ善意ある人たちが、

無責任な人に利用され、振り回されたときです。

つまり、無責任な人の分の責任ををなすりつけられたときに、

ストレスが掛かりすぎて、体を壊すのです。病気になるのです。



人は、責任逃れで生きるのであれば、

ストレスのない楽な人生でしょう。

社会の一員として責任もって関わらない生き方は、

とても楽です。

誰の目も気にせず、無責任で好き勝手に生きる・・・

こんな楽な人生は無いでしょう。

こういう状態に陥った人を、

堕落、自堕落と呼びます。

でも、堕落した人間の、

その人の分の責任を誰が負担するのでしょう?

負担されて病気になって苦しむのは、善意で生きている人たちです。



無責任に生きる人は、

善人に余計な負担をかけるのです。



社会は、一人ひとりの責任でもって成り立っています。



子供であろうが、大人であろうが、年寄りであろうが、

それぞれが責任を持って生きること。

子供だから無責任で生きていい、というのは理由になりません。

まずは、

両親のもとで自分自身の行動に責任を持つことを習い、

学校で集団行動に責任を持つことを習い、

仕事で社会の一員として責任を持つことを習う・・・。

それが、子供から大人へと成長することにつながるのです。




脳機能障害があって、脳の「責任を持つ部分」に障害があって、

もともと行動や思考に責任を持てない子供の場合、

その子供の分の責任を周囲の大人が背負わねばなりません。




「責任感の欠如」

社会で生きていくには、致命傷ともいえます。



脳の損傷により、責任感を持てない人・・・。

当人ももちろん大変かもしれませんが、

本当に大変なのは、そういう人を支える側の善人ではないでしょうか?



犯罪者。認知症。脳機能障害。発達障害・・・。



善悪の判断があいまいで、

ストレスに弱いがために、

現実を把握することが出来ず、

社会性に欠け、

自分だけの世界の中で生きる人たち・・・。



社会と関わればトラブルを起こし、

犯罪に至る事もあります。



こういった人たちを守り、

その責任を誰かが背負わなければ、

彼らは、異端児、不要物、としてしか扱われません。



ただ、脳というのは、ものすごい可能性を秘めているので、

機能障害であっても、

長い年月をかけて特訓すれば、

別の機能を代用して、

責任感を持てるようになったり、

現実認識力が身についたり、

善悪の判断が出来るようになったりするものです。

ですので、

周囲の大人は、彼らの責任を背負いつつ、

彼らを正しい方法で特訓し、

彼らの能力を引き出せば、

もしかしたら、凡人には遥かに及ばない秀でた才能を発揮するかもしれません。






| 心のメッセージ | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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