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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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自殺・・・死について

lotus flower48 


人は、「何か」を信じています。

何を信じているかは、人それぞれです。


たとえば、

愛は嘘をつかない、と思っている人がいます。

お金は信頼に値する、と思っている人がいます。

体力こそが生きるうえで最も大事である、と思っている人がいます。

健康でさえあれば何もいらない、と思っている人がいます。



結論からいうと、

人が自殺するときの気持ちはこうです。

信じているものが現実には手に入らない、

と、思ったときに、自殺を選ぶのです。


たとえば、

愛を信じているのに、皆に嫌われ愛が手に入らないときに自殺します。

お金を信じているのに、借金まみれでお金が手に入らないときに自殺します。

健康を信じているのに、病気で健康になれないときに自殺します。

認められると信じているのに、ボロクソに否定され認めてもらえないときに自殺します。



体罰を苦に自殺した少年がいます。

彼は、体罰を苦にしたわけではないと思います。

認められることが彼にとっての真実であり、希望であり、未来であり、

信じられるものであったにも関わらず、

現実では、存在自体を否定されるような体罰を受け、

認めてもらえない現実を苦にして自殺を選んだのではないか・・・

と、推察出来ます。


彼の心の中では、

認められる自分が真実の自分として存在していたのです。

でも、現実は、決して認めてもらえなかったのです。

それを受け入れられなかった・・・。

つまり、

信じられるものをこの世から見失った・・・ために、

自殺を選んだのではないか、と思うのです。



「自分はお金持ちであるべき人間だ」と、思っていても、

現実は、借金まみれの人は多いと思います。

「自分は愛されるべき人間だ」と、思っていても、

誰からも愛されない人・・・も多いと思います。



「こうであるはずなのに、そうではないのはなぜ?」

という疑問を抱いたことがあるでしょうか?


自分にとっての真実が現実にならないのはなぜ?

こんなに信じているのに、

なぜ、現実では見捨てられるのか?



なぜ、自分は選ばれないのか?



その疑問には、答えがあります。

それは、

現実の法則を知らないからです。

現実を見ていないからです。

現実は、

「時間と選択による変化」で成り立っていることを知らないからです。


常に、何を選んで、それにどれだけの時間をかけて、

努力を積み重ねているか・・・・・。


それが、現実を作っていることを知らないからです。



心で信じてさえいれば、形になる・・・と思っているからです。



心で信じているだけでは、現実では形になりません。

形にするための時間と努力と選択が必要なのです。



心が通じている・・・霊、あの世の世界では、

あなたが欲しいものはすでに持っています。

なので、現実でも持っていると信じているのです。

これが、大きな間違いなのです。


くどいようですが、現実は、

形にするための時間と選択と努力が必要なのです。



自殺は、

この世で形にする方法を知らないがために、

希望を失い、未来を失い、信頼を失い、

もともと存在している霊の世界、あの世に逃げることなのです。

与えられた「生」を自分自身で殺すことなのです。



※ちょっと話はそれますが、-----------------------------------------------------------

一般的には、

「自殺」に追いやる現実を作った人が悪者のように扱われますが、

実際のところ、そうでないことも多々あると思います。

私は、場合によっては、自殺を選んだ側にも問題がある・・・と思うのです。


失恋や倒産、家庭崩壊などを苦に、

自殺する人もいます。

でも、こういう場合の自殺は、

あまり問題視されません。


イジメや体罰などを苦に自殺した場合は、

問題視されます。


どこが違うのでしょう?

どちらも、思うような現実が形にならないので、

あの世に逃げただけではないでしょうか?


自殺するほどの失恋の場合、

自殺した側にも

関わった相手にも問題があるはず・・・と思う人は少なくありません。

失恋自殺や倒産自殺と、イジメ自殺はどう違うのでしょう?

男女の恋愛は、個人問題だけど、

イジメは社会問題だから?

では倒産自殺は?

※※※-----------------------------------------------------------------------




もちろん、「生」が与えられているように、

「死」も与えられます。

でも、どういう死に方を選ぶかは、

あなたの人生の選択に委ねられているのです。

それは、事故死、災害死、他殺であってもいえます。


そこにいなければ、その死を与えられることはなかった・・・のです。

でも、そこにいた事実が、その死を与えられることを選んだ・・・

ことになるのです。

遺されたものは、

亡くなった人がどういう死に方をしたのかを嘆くよりも、

その死に方を選んだ、という事実をしっかりと受け入れることが、

大事だと思います。



いずれ、あなたも「死」を与えられるのです。

どういう死に方を選ぶのかは、

あなたに与えられた「死に方」の選択肢の中から選ぶのです。



不可解・不自然な死を選ぶと、

遺されたものによりダメージを与えてしまいます。

出来るだけ、現実的な、とても自然な死をむかえるのが、

最善ではないか、、、と思います。






| 心のメッセージ | 01:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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