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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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人類の撒いた種

lotus flower40 


人類への貢献と、地球・自然への貢献は同じではありません。



人類という大きな流れでみると、

今は、独自の社会文化を構成する段階のようです。


人類が、この先どのような選択をするかで、

結果は違ってきます。


人類の選択の結果・・・

つまり、人類の撒いた種が今は育っているところで、

刈り入れまでにはまだまだ時間がかかります。




これを読んでいるあなたが信じる信じないは別として、

刈り入れは1000年後のようです。

種をまいたのは、2000年前のようです。



人類の撒いた種の周期は3000年ということです。




ここからは、信じる人だけ読んでください。





ここからは、秘密の話になります。

しかも、マニアックな話ですので、

信じる人だけ読んでください。



人類は、現生人類が誕生しておよそ20万年経っています。

人類の撒いた種の周期が3000年とすると、

およそ66回種を撒いては刈り入れた、ということになります。



今、実は、人類が撒いた種の種類は、

目先のこと・・・つまり、目先のことを選んで形にする種・・・です。

この種は、実がなりません。

人類は、この2000年、人類としての目的を持つわけでもなく、

ただ、目先のことに飛びつき、

目先のことを求め、

目先のことに振り回されている・・・だけともいえます。

そして、あと、それが1000年は続くかと想像出来ます。



刈り入れの時期が近づく頃には、

大切な何かを失っていることに気が付くでしょう。



でも、実は、この種をまいたのは、これがはじめてではないのです。

この「目先の種」を撒いたのは、4回目になるのです。


つまり人類は、11000年くらい、同じことの繰り返し・・・をしているのです。



人類レベルの善悪になると、

地球自然との関わり方になってきます。


つまり、地球自然への貢献度が高ければ

善の種になり、

地球自然への害を及ぼすのは、

悪い種ということになります。



ただ、楽観してもいいと思うのは、

1000年後に撒く次の種が、

自然貢献度の高い種・・・つまり地球自然に対する善の種を

撒くことが決まっていることです。



今から2000年から5000年前の人類が、

自然に対して尊敬と畏敬の念を抱いたことが、

善の種をまく事が決まった要因になっています。


大昔の人類に、

私たちは多大なる感謝をせねばなりません。



そして、私たちも、

古代の人々が自然を大切に思っていたように、

自然を大事に思うことが、

今から4000年後の人類を救う道になるのです。




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