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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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結婚したい人たちへ

lotus flower12 

 

自分の意思で行ったことは、自分で責任もってなんとかしなければなりません。

誰も助けてくれないからです。

 

自分がしたくてしたことは、自分の限界を超えることはありません。

自分が望む結果を手にするには、

経験を積み、自分流の方法をつかむことです。

 

欲しい物があると、お金を払って買います。

高額商品を買うと支払いが大変です。

すべての物事はこれと同じです。

 

たとえば、好きな人とおつきあいをしたいと思ったとき、

あなたはおつきあいをするのに、支払いをしなければなりません。

相手が高ければ高いほど、支払いは大変です。

支払いが出来ないほどの相手の場合、

おつきあいすることは出来ません。

ですので、自然と、自分の支払いが出来る範囲内で相手を選ぶことになります。

そうしないと、

支払いが出来る間はなんとかおつきあいすることが出来ても、

支払えなくなった途端に、別れることになるからです。

 

余談ですが、

商品の品定めをする時もそうですが、

相手を高く見積もると支払えなくなるため、

低く見積もって(相手の短所などをさがして)、値切ります。

相手が自分の短所をつついてきたり、

あるいは、自分が相手の短所をつつくのは、支払いの関係があるからです。

交渉が成立すれば、相手はあなたのものになります。

女性が男性にほめられたいと思っていても、

男性がほめないのは、支払いの関係があるからです。

逆に、女性をほめる男性は、

よほどかせぎが良いか、

その場限りだと思っている、あるいは、本気ではないという証拠です。

詐欺師(お金目当て)の場合もありますので、注意が必要かもしれません。

 

だからといって、誰かのものになりたくて「自分は安もの」と言うと、

相手もプライドがありますから、「安いものは欲しくない」ということになるでしょう。

 

最近は、女性と男性の立場が逆転している場合もあります。

女性が男性とおつきあいするのに支払う場合も同じです。

 

結婚は、お互いに支払いあっている関係です。

恋愛中は、相手が一方的に支払ってくれていたとしても、

結婚した途端に自分も支払わなければなりません。

恋愛中に支払ってもらっている人は、

結婚を考える時は、自分が相手に支払えるかどうかを考えなければなりません。

支払ってもらってる間はおつきあい出来ても、

自分も支払わねばならなくなった時に、支払えないならば、

おつきあいは続かないでしょう。

ましてや結婚はうまくいきません。

 

支払いの形は、お金、労働力、思考力、バランス、センス、肉体など、いろんな形が考えられます。

 

「ぼく(私)のかせぎだけでは、生活出来ないから、君(あなた)も働いてかせいで欲しい」

あるいは、

「ぼく(私)がかせぐためには、ぼく(私)に必要なものをいつも用意してほしい」

この気持ちにこたえることが出来れば、結婚はうまくいくでしょう。

 

そうはいっても、現実的には難しい話ですので、

周囲の人たちや家族の協力が必要なこともあるでしょう。

そういった環境が整って、はじめて結婚という形が成り立つのです。

 

 

 

恋愛中に、支払う側の人は振られる可能性が高くなります。

支払う側は、すでに支払っていますが、

支払われている側は、相手に支払えるかどうかを考えたとき、

「支払えない」という現実に直面する可能性が高いからです。

相手との真剣なおつきあいを考えるならば、

自分が支払う側の場合は、特に、

相手が支払う気持ちや支払う力があるかどうかを常に確かめた方が良いでしょう。

そうでないと、

相手が支払わねばならないという現実に直面した時に、

あなたから逃げる(一方的に振られる)可能性が高くなるからです。

 

そういう意味では、

恋愛は恋愛、結婚は結婚と割り切って楽しんだほうが良いのかもしれません。

| 心のメッセージ | 02:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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