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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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「永遠」でないからこそ

yellow calla 

 

永遠の命、永遠の愛。

人は、「永遠」という言葉にあこがれます。

でも、「永遠」は致命的な終焉、終わりを意味します。

 

「永遠」でないからこそ、生き続けていけるのです。

もし、人が「永遠の愛」を手に入れたら、

それは「愛」の破滅・滅亡を意味します。

死なない細胞がガンになるように、

死なない愛もガンになるのです。

 

細胞は目に見えるものだけど、

愛は目に見えないものだから違うのでは?

確かにそのとおりです。

愛は感じるものです。

でも、毎日、同じ相手から感じる愛は、

いつも同じではなく、その時その時で違っているのがわかりますか?

 

毎日、自分の気持ちや相手の気持ちが少しづつ変化しています。

愛の形も変化します。

それは、細胞が変化しつづけるのと同じです。

細胞は変化し、やがて死をむかえます。

そして、新しい細胞が誕生します。

同じように、愛する気持ちは変化し、やがて死をむかえます。

そして、新しい愛が芽生えるのです。

 

愛する気持ちは変化しても、愛は死なないとなると、

新しい愛は芽生えることなく、かといって古い愛は死なずに、あなたの中にとどまります。

古い愛とともに生きることは、新しい愛との出会いを放棄することにつながります。

 

同じ相手に対しては、愛は「死と再生」を繰り返しています。

「死」があるから「再生」するのです。

死ななければ再生もありません。

 

「死」には必ず「希望」が含まれています。

「再生」や「誕生」「生まれ変わり」を意味する「希望」があるのです。

「死」が訪れないということは、「希望がない」ということなのかもしれません。

「希望がない」ということは「破滅・絶滅」「本当の終わり」ということです。

 

 

「永遠」でないからこそ、生きていけるのです。

「永遠」でないからこそ、「希望」があるのです。

| 心のメッセージ | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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