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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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美しさと醜さについて

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この世に真の正義は存在しません。

正義は、単なる自己肯定や他者否定に過ぎません。

あなたの人生に他者が関わることに限度があるように、

あなたも他者の人生に関わるのは限度があるのです。

 

信頼というのでもなく、愛情というのでもなく、

人が求めていることに応えることこそが、

望まれた姿であるといえるでしょう。

 

それは、ただ単に、相手の言葉に振り回されることを意味しているのではなく、

相手の人生向上に役立てることを意味しています。

低い意識は、苦しみを生みます。

人は、苦しみから逃れたいと思っています。

つまり、誰もが高い意識にあこがれ、そうなりたいと思っているのです。

それが、人があなたに求めることなのです。

これこそが摂理への信頼につながっていくのです。

 

瞬間の欲望を抑えきれない者は、

誰かがとめてくれることを望んでいます。

その人の態度を見ていたら、とてもではないけれど、

それをとめて欲しいようには見えないかもしれません。

自ら望んでそうしているとしか思えないかもしれません。

でも、本当は誰かにとめて欲しいのです。

醜いものが好きな人はいません。

人の本能は、美を好み、美に近づきたいと思っているのです。

明らかに醜い態度をとるときは、

本人も自分の醜さを感じて、醜い自分を嫌っています。

自傷行為に及ぶ人は、その証です。

当人は「気持ち良い」と感じるからそうしますが、

醜い自分を傷つけるのが気持ち良いと感じるからそうするのです。

美しい自分を傷つけたいと思う人はいません。

 

醜い部分を増長するのではなく、

美しい部分を探し出すことが大切です。

自分の中の美しさに気がつけば、

他者の中にも美しい部分があることがわかります。

(美しい部分が隠されていたり、眠っている状態であるかもしれません)

 

たとえ、心が醜くなる理由が、他者や環境、悪霊などの影響であったとしても、

それを克服するかしないかは本人の意思の問題です。

すべてを自分以外のものに責任転嫁することは間違っていますし、

責任転嫁している限りは、醜さは改善されることはないでしょう。

美にはほど遠い存在であり続けることは、

自分を苦しめ、周囲を苦しめます。

 

人生を終わらせたくなかったら、

自分の中の美しさを自分の力で見つけることです。

 

この世は厳しいのが現実です。

「甘え」は受け入れられません。

他者に「醜い」レッテルを貼られる前に、

「美しさ」でもって自分を守ることです。

 

 

| 哲学するヨハネ | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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