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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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運について

calla lilly 

 

悪い運を落とすために、わざと勝負に負ける人がいる。

 

(ある方のブログにこう書かれてありました。)

 

何気なく、インターネットで検索していた時に、

この文章に出会い、、、、

ハッと思いました。

確かに、これは良い方法なのかも知れない。

 

悪いことって、突然、何の前触れもなくやってきます。

そうすると、「何で、こんな目にあわなきゃいけないんだ!!」と地団太を踏みたくなります。

でも、わざと悪い運を呼び込んで使ってしまえば、悪い運はやみくもに来ないのでは??

運をコントロールする事が出来れば、もっと快適に生活できるのでは??

 

そこで守護天使様とコンタクトをとって運についてお話を聞いてみました。

 

 

そもそも運とはエネルギーのような見えない流れなのだそうです。

この流れが滞ると、いたるところに溜まったモノが流出するそうです。

たとえば、川の流れがせき止められると、やがて川の水は濁ったり腐ったりします。

そして、やがて涸れてしまいます。

そうなった時に、悪い出来事・運が悪いと思うような出来事が

起こるのだそうです。

 

きちんと流れていれば、水は澄んで美しいままです。

悪いことなど起こりません。むしろ、美しい川には生き物が寄ってきて、

皆に重宝がられるでしょう。

 

このきちんと流すというのが、いわゆる悪い運を落とすということなんですって。

 

流し方は、人との関係によるそうです。

ある特定の人に、無償で与える事だそうです。

あなたの周囲にこんな人はいませんか?

自分だけが一方的に尽くしてる、、、と。

何故かこの相手に対しては、自分だけが一方的に尽くしてる気がする、、、と。

この人と関わると、自分だけが一方的に尽くしてる気分になる、と。

 

実は、その相手こそ、あなたの運を流すキーパーソン(重要人物)なのです。

 

一方的に尽くしてる気分になると、損をした気分になります。

それで、だんだんとその人と関わるのが嫌になってきたりします。

尽くしても尽くしても、その相手から見返りはないのです。

馬鹿馬鹿しくなりますよね?

「一体、何のために?」と考えると、むなしくなります。

 

でも、実は、ここに重要なポイントが隠されているのです。

 

神や自然といった大いなる存在は、見返りを求めず、ただただ与えています。

見返りを求めるのは、人間だけです。

「運」と言う名の見えない流れは、自然のものであって、人のものではないそうです。

つまり、

「運」という見えない自然の力を流すということは、

自然(神)に近づく行為だそうです。

要するに、「見返りを求めず与えること」、なのだそうです。

 

普通の人間関係だと、ギブアンドテイクです。

お互いに与え合う関係です。

尽くした分だけ返ってきます。尽くされた分だけお返しします。

人間関係を円滑にするとはこういうものです。

これはこれで良いのです。

全ての人間関係を見返りを求めず与える事は不可能ですし、

それをするならば、人間として生まれてきた意味もないかもしれません。

 

ですから、ある特定の人にだけ「見返りを求めず与える」関係を与えられているのです。

そうして、その人に見返りを求めず与えていると、

誰かが同じようにあなたに見返りを求めず与える関係になるそうです。

そうやって、周囲の人と運を流し合うのだそうです。

 

冒頭の「わざと勝負に負ける」というのも、

相手に与える行為なのでしょう。

この人は、ある特定の相手にだけ「わざと負ける」ようにしているのでしょう。

そうして、「君にだけは勝てないなぁ」なんて言ってその場を和やかに楽しんでいるのでしょう。

※ここで、勝負は真剣そのものだ、わざと負けるなんて許せない!!なんて

思ったあなたは、まだまだ「見返りを求めず与える」関係になるには時間がかかるかも?!

 

 

 

天使様はこう言います。

あなたが「一方的に与える相手」が出てきたら、喜んでください。

その人は、あなたの運を流す相手なのです。

その人に、「見返りを求めず与える」ことを惜しみなく続けていれば、

あなたの運は澄んだ美しい水のようにあなたの周囲を流れ出し、

良いことが起こり始めるでしょう。

でも、もし、あなたがそれを拒んだら、

あなたの運は滞り、やがて腐って涸れてしまうでしょう。

そうすると、いたるところで悪いことが起こり始めるでしょう。

| 心のメッセージ | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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