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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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落ち込むときは  心の病気

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もし、理由もなく落ち込む時は、

心の病気の信号です。

 

それは、突然やってきます。

急にふさぎこんで憂鬱な気分になり、

何もする気がしなくなるのです。

何を見ても興味がわかず、面白いと思えなくなるのです。

 

それは、心の病気です。

 

動作がのろくなり、何をしたらいいのかもわからなくなります。

その症状に気づいたときは、

「今、自分が出来ることだけをすれば良い、

何も思う必要も、考える必要もない」

と、頭を切り替えることです。

「今、目の前に起こることに素直に反応すればいい、

それ以外は考えなくて良い。

そうすれば、今日も何事もなく無事に終わる」と。

 

この「何事もなく無事に終わる」というのは、心強い言葉です。

なぜなら、心の病気の時は、

漠然と「何か悪いことが起こるような気がする」という不安感に襲われるからです。

それが、「何をしても無駄」という虚無感、喪失感を与え、

何もする気にならない、という状態に陥るからです。

そして、理由のない不安感と戦うことになるのです。

 

目の前のことをしていれば、

実際に何事もなく日々は過ぎるのです。

 

もし、このようにしてみても、頭を切り替えることが出来ず、

落ち込みが続くようならば、

心療内科へ行くことをお勧めします。

 

ご相談に来られる方の中には、時々、心療内科でお薬をもらっている人がいて、

「こんなにたくさんの薬を飲んでていいのでしょうか」という

相談を受ける時があるのですが、

私がみる限りでは、

ちゃんとした病院で処方されているお薬は、

その人に必要なものを与えています。

そして、それは、確かにその人の心や気持ちを落ち着けて、安心させ、

狂気の世界へと落ちていかないようにしています。

 

鬱になったとき、心の病気になったとき、

自分の力ではどうすることも出来なくなったときは、

霊的治療や、祈祷、お祓いなどではなく、

まずは、心療内科に行くことを、私はお勧めします。

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