太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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「永久欠番」中島みゆき

lotus flower50


中島みゆきさんの 「永久欠番」という曲の歌詞を、
私なりに解釈してみました。



「永久欠番」  原詩 中島みゆき




どんな立場にいる人も、

いつかはこの世に「さよなら」する日がくる

年功序列というルールには、

反則もある


人が一人、、また一人とこの世から消えた日も

街はいつもと変わらない

人々は、忙しそうに先へ先へと急ぐ


私がいてもいなくても、

100年前も100年後も同じ

何も変わりはしない

死んでしまえば

生きていたことが帳消しになるとしたら

とても淋しい


人が一人、、また一人とこの世から消えた日も

街はいつもと変わらない

「かけがえのないものなどないんだよ」

風が耳元でささやいた気がした


愛した人が座っていた席が

「からっぽ」になった日の朝

人はそれを見て

「誰もその席には座らせない」と誓ったはず

でも

その思い出を知らない他人は

平気でその席に座る


どんな記念碑も

雨風にさらされているうちに崩れていく

どんな人でも忘れ去られるもの

私の代わりはいくらでもいる

ここにこうして生きている私を

誰か思い出してくれるだろうか




でも

そんな私に宇宙が語りかける

「100億の人々が忘れても見捨てても

人生の背番号は

永久欠番だよ」

宇宙が語りかける

「人生の背番号は

永久欠番だよ」




「私なんて、いてもいなくても同じ・・・」

そう思って苦しんでいても、

もう一人の自分の声を聞いてごらん

「この世に同じ人なんて誰もいないよ

かけがえのない人生だよ」

と、笑顔で語りかけてくるから・・・。

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