太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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Scarborough Fair  by Simon & Garfunkel




スカボロ・フェアに行くのなら、

昔の僕の恋人に伝えておくれ


「継ぎ目のないシャツを縫い、

1エーカーの土地を耕し、

革の鎌で刈り、

ヒースの房に貯めるように」と。


そうしたら、

僕は、

彼女との永遠の愛を誓うだろう





この曲は、イギリスに伝わる古い民謡です。

大変美しいメロディーですが、

単に歌詞の内容だけを見ると、「民謡」というのもうなずけます。

それに、サイモン&ガーファンクルが歌詞を付け加えています。



雪の降る森の中

深い眠りにつく子供

散った木の葉

涙で洗い流された土

銃を磨く兵士


戦いはうなり声をあげ、

大隊は炎に包まれる


将軍は兵士に「殺せ」と命じる


長い時の中で

何のために戦うのかさえ忘れている




民謡の歌詞の中には、
パセリ(石・岩)、セージ(安心)、ローズマリー(海のしずく)、タイム(散らばる)

というハーブが出てきます。※( )の中は、古代語源です。

4人のハーブ名の精霊に話しかけているのだと思いますが、

何度も出てくるので、なんだか、謎めいた暗号のように聞こえます。



歌詞の内容も、

「もう一度、僕の真実の愛が欲しいなら、無理な注文を聞いてくれ」

というかなり自分勝手な内容ですが、

深く読み取ると、

「一度壊れた真実の愛が、復活することはない」



これにハーブの意味を (私なりに) 分析すると、


「傷つきたくないという気持ちは、

かえって、他の人を傷つける」



これに、S&Gが付け加えた歌詞の意味は、

「平和のための戦争が、

かえって人々を傷つける」



というとても深い内容の曲だというのがわかります。





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