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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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悪意の人間関係について

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悪意について詳しく説明すると、

悪意は個人の中に持っている場合もあれば、

誰かと絡むと悪意が生じる場合があります。

 

つまり、誰かと何かをしようとすると、悪意が生じる場合があります。

(男女関係でいえば、恋愛や結婚。仕事でいえば、誰かと一緒に事業をはじめるなど。)

単独では良い人なのに、誰かと一緒になると悪意を持つ、

そんな状況をほとんどの人が体験していると思います。

 

悪意のある人間関係を持つと、

トラブルが生じます。

たとえば、AさんとBさんの関係には悪意がなくても、

BさんとCさんの関係に悪意があると、

AさんとCさんは無関係でも、

BさんはCさんとの関係の中で悪意を持っていますので、

AさんとBさんの関係にもトラブルが生じることがあります。

Aさん、Bさん、Cさんが単独では悪意がなくても結果は同じです。

 

誰かが、特に理由もなくやけにつっかっかって来る時は、

その人と自分との間に悪意はなくても、

相手の人間関係の間に悪意が生まれているという警告かもしれません。

とにかく、善意でもって対処するように心がけることです。

 

悪意が生じると、悪知恵が働いたり、悪口、嘘、盗み、怠慢などの気持ちが生まれます。

どうもこの傾向になりやすい場合は、

悪意の人間関係かもしれませんので、要注意です。

その人との関係を終わらせるか、一定の距離をとるなどして、離れた方がいいでしょう。

 

悪意の人間関係の中では、

相手とは悪い意味で気が合ったり話が合ったりしますので、

迷惑や被害をこうむるのは、当人よりも周囲です。

もしかしたら、当人同士の結束は固いかもしれません。

災難に巻き込まれている周囲の人が、

この関係を終わらせようとしないと、終わらないかもしれません。

具体的な被害状況を相手に伝えるなどして、

終わらせる必要があるのです。

 

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