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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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道に迷う人へ

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いろいろと考えさせられる事が多い中で、

ふと気がついたんですけど、

結局のところは、生きるために生きる人と、

天に近づくために生きる人の二通りあるんですよね。

 

いろんな人のお話とかを聞いたり読んだりしてると、

「何のために生きるかなんて考えなくて良い、

ただ生きるために生きてるんだから。」

と、言う人と、

「すべてには意味がある。生きている事にも意味がある。」

と言う人のふたつに意見が分かれるのは、きっとそういう事なんだろうな、と思って。

 

そして、「人生には意味がある」という人は、

必ず、「神(天)に近づくためには、どうすれば良いか」

というのを考えてるような気がするんです。

でも、これって、生きるために生きる人からすると、

とても無意味に聞こえてしまうんですよね。

逆に、「生きるために生きる人」というのは、

「今日の糧を得るには、どうすれば良いのか」

というのを考えてると思うんです。

でも、これって、天に近づくために生きる人からすると、

卑しく聞こえてしまうんですよね。

 

どちらが良いとか、悪いとかではなくて、

結局のところ、自分はどちらのタイプかという事なんです。

人って、微量ながらもテレパシーを使って話すから、

どうしても身近な人や仲の良い人の影響を受けてしまうんだけど、

(テレパシーを使わず話すと、微妙な話は誰とも通じ会えないと思います。

わかりやすい単語の羅列による意思伝達は出来ても、

自分の心や気持ちといった繊細な部分は、伝えることは不可能だと思います。

形のないものを伝えるのは、単語や言葉だけでは無理だと思います。)

そうすると、自分は、どちらのタイプかわからなくなってしまうんですよね。

 

自分がどちらのタイプかわかったら、

その通りに生きていけば良いわけだから、

深く悩む必要もないのかも知れない、、、とも思うんです。

 

 

きっと人生の道に迷う人は、人の影響を受けて、自分がわからなくなってしまうのだと思います。

 

 

でも、それさえも次のステップに進むために必要な事だったりするから、

生きるために生きる人に言うとすれば、

「生きる糧を得るためにしたことは、どんな事でも必ず次につながっていく」

天に近づくために生きる人に言うとすれば、

「すべての出来事は、天に近づくために用意されている」

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