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太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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虚言癖 妄想の世界 そして遺伝子

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※読み返すと、かなり書き始めと書き終わりの内容が、ちぐはぐですが、読んでみてください。

 

その人の心の中で感じた事は、その人の世界(人生)では、

本当に起こっていることだと言います。

たとえば、催眠術で「あなたは歌が得意だ」とかけます。

すると、その人は、実際は音痴でも歌が得意だと思います。

そして、実際に音痴が治ってしまう人もいるのでしょう。

 

心の中で起こっている事は、誰にもわかりません。

夢の中でブラッドピットの恋人だったとしても、

それが本当にそうかどうかは誰にもわからないのです。

ブラッドピットは夢の中の恋人だと信じる事は自由です。

そして、それを誰かに言う、言わないも自由です。

それを口に出すと、虚言癖か妄想癖があると思われるだけです。

(ただ、これは度合によっては社会的信用問題にまで発展するおそれがあります。)

 

実際に起こる出来事ですら、非常に疑わしく思われることもあります。

 

たとえば、

私は猫を3匹飼っているのですが、

黒猫のモノ(♀1歳)は、時々首輪をどこかにひっかけて失くします。

けれど、必ず翌日か数日後には自分で探してくわえて持って帰ってくるのです。

今までに、4回失くして、4回とも自分で持って帰ってきました。

人に言っても、信用してもらえません。

 

猫が自分の失くした首輪を数日後に持って帰ってくるなんて、そんな馬鹿な、、、

 

でも、これは本当の話なのです。

昨夜のこと、モノが首輪を失くして帰ってきたのですが、

今朝、テーブルの上に置いてありました。

誰かが拾ってテーブルに置いたのに違いない、と普通は思います。

もちろん、私もそう思います。それで、家の人に尋ねます。

「モノの首輪を外で拾ってテーブルの上に置いた?」と

答は、「いいえ」です。

 

ある時は、モノが実際に数日後に失くした首輪をくわえて戻ってきたところを、

母が目撃しているので、

確かに、モノは自分の失くした首輪を認識して持って帰っているのです。

これはとても他愛もない話ですが、もっと非現実的な体験もしています。

 

たとえば、私は実際に、TVの電源が突然入ったり、

密室に、突然生きている現実の鳥が現れたりすることも体験しています。

夜空に突然、オレンジに燃えたような光が現れてクルクルと旋回して

忽然と消えたりしたのも目撃しています。

 

実際に不思議な体験をした人なら、理解出来ると思いますが、

普通の人には、そんな馬鹿な、、、と、思われるだけでしょう。

 

TVの電源が入った時は、

ビジネスパートナーもそばにいたのですが、

ビジネスパートナーといえば、彼はイタリア人ですが、これも実際に知らない人が聞くと、

本当??と思われそうですね。きっと、、、。

しかも、このイタリア人のビジネスパートナーとの出会いには、

不思議な話があるので、彼にまつわるエピソードも、

人に話しても信用してもらえないだろうな、、、と、

思っています。

話は元に戻りますが、イタリア人の彼も、最初は、

「TVのリモコンに触った??」と大騒ぎしていたのですが、

TVの電源がついた時は、彼も私も作業中で、リモコンには触っていませんでした。

でも、しばらくして、「なんで電源が入ったのかな?不思議だね」と話をすると、

彼は、「僕が電源を入れたんだよ」と答えるのです。

私を心配させないようにと気遣って言っているのか、

電源は自分が入れたと記憶をすり替えたのか、

本音はどこにあるのかわかりませんが、

普通の人は、そうやって、不思議な体験をしても、

別の記憶にすり替えて、何事もなかったかのように生活しているのかもしれません。

 

密室に生きてる鳥が現れた時は、

その部屋に母と猫もいたのですが、

「この世は想像以上に不思議な世界」であることを実感しました。

突然の大きな羽音、鳩をひとまわり小さくしたような鳥が部屋の中を飛び回る。

それを追いかけまわる猫、あわてて窓を開けてその鳥を逃がす私。

 

これが、少なくとも私にとっての現実なのです。 

 

 

虚言癖や妄想癖のある人は、

現実と妄想の境界があやふやだと言います。

どこからが現実で、どこからが妄想・幻想・幻聴なのかわからなくなるようです。

目に見えない世界の探求は、下手すると妄想の探求になる可能性があります。

妄想といえども、妄想する当人にとっては、実際に体験しているのと変わりないので、

言いかえれば、自分にしかわからない、自分だけの世界の探求ということです。

私が実際に体験したことも、私にしかわからない体験が多いので、

現実に起こったことも、他の人からすると、

妄想の出来事となんら変わりがないのかも知れません。

ただ、妄想力のある人は、作家や詩人、絵描きや俳優などに多いと思われます。

(と、いうより、妄想力が無いとこういった事は出来ません。)

 

ひとの記憶は曖昧です。

私の記憶も曖昧です。

曖昧な記憶の中で、起こった出来事を思い出してみても、

それが現実だった保証は無いのです。

過去は、その人の中ですり替えられます。

本当のことは、記憶の中にはありません。

かといって、過去に戻ることも不可能です。

 

虚言癖・妄想癖のある人に周囲の人は振り回されますが、

多少なりとも、人の記憶そのものが曖昧なので

誰もそういう人たちを責めることは出来ません。

振り回されないように、距離感を持って相手に接することが一番最良な方法だと言えます。

 

虚言・妄想の場合は、その人と話をすると、つじつまが合わなくなってくるので、

なんとなく途中で嘘だということがわかります。

 

たとえば、「私の彼はひどい人なの」と言いながら別れないのは、

その人が言うほどひどい人ではないと言う事です。

「私の夫は、素敵な人だった」と言いながら別れた人は、

夫がひどい人だったのだろうと言う事くらい想像がつきます。

ばっちりお洒落して、「異性にもてる」と言いながら周囲に異性の気配がない人は、

異性にもてないんだろうということはわかります。

 

 

いろんな事をつきつめればつきつめるほど、

全ては、脳が作り出していると思わずにはいられません。

現実も妄想も嘘も、過去もすべて脳が作り出したストーリーなのです。

 

 

ここから、話はガラッと変わりますが、、、。

 

 

その脳を形成しているのは

遺伝子です。

 

 

このブログを書き始めた頃は、あまり考えていなかった分野ですが、

書くにつれ、だんだんと遺伝子の存在が興味深くなってきました。

運命も宿命も過去も現在も未来も、現実も妄想もすべて脳が作っている、

という事実。真実。そして、その脳を形成している遺伝子。

遺伝子が現実を作っているという真実。

 

遺伝子は、与えられたもの。

人の人生は遺伝子に依存していて、遺伝子によって作られている。

出会いも、遺伝子の作用により起こる。

縁は、遺伝子にすでに組み込まれている。

 

そう考えると、私が今までにいろんな方の相談に乗っていて、

漠然と感じていたことが一つにまとまるのです。

 

答は、すべて遺伝子の中にある、と。

 

 

 

遺伝子は、膨大な量の情報を持っていると言われています。

遺伝子を翻訳することが出来れば、

その人のすべてがわかるのではないかと思います。

 

そうなると、すべてを知ることは、こわい事なのか、それとも幸運なことなのか、

という疑問が生じると思います。

 

それも人によると思いますが、

簡単に自分がわかる方法があります。

占い師に占ってもらって、当たらない人は、本当の事を知るのが怖い人です。

占い師に占ってもらって、当たる人は、本当のことを知りたい人です。

(もちろん本物の占い師に占ってもらわないと、意味はありませんが)

占いなんて馬鹿げている、と思う人は、

現実から本当のことを知る力のある人です。

そう言う人は、占いは必要ありません。

もうすでに本当のことを自分の力で知っているのですから。

でも、中には、現実から本当のことを知ることが出来ない人もたくさんいます。

 

 

結論から言うと、本当のことを知る方が、ラクになります。

知らない方が良いと思っていたり、

本当のことを知るのがストレスだと思っている人は、

現実を見ないで、理想を描いてしまうのしょう。

その理想が破れるのがこわくて、本当のことを知りたくないのでしょう。

本当のことを知れば、実際に良いことでも悪いことでも現実的に対処出来ます。

本当のことを知らないと、対処のしようがありません。

 

対応が遅れると、それだけ物事は悪い方へ進んでしまいます。

いつも本当のことを知っていれば、

最善(ベスト)が尽くせます。

 

 

本当のことを早く知れば知るほど、それは良いことなのです。

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