太陽の光・月の光 天使様のメッセージ

悩みを抱えている人の癒しの場になればと思います。天使様のメッセージをお届けします。

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自分のこと。続き。

lotus flower77 


23歳のときの海外留学を境に、生まれ変わった私。



それ以前の私は、他人と違う変な人間でした。

大きな特徴は、「気がつかない」ということです。

普通の人なら気がつくことも、気がつかないのです。

それは、現実認識力が欠けていたからだと思います。

なぜ、欠けていたかというと、

生後数ヶ月で交通事故にあい、その後遺症から、

脳の機能の一部が損傷したからだ、と思うのです。



空想の世界や絵本の世界、

そして、漫画の世界にのめりこみ、その世界の中で生きていました。

現実と接することが出来なかったのです。

どうすれば、現実を認識できるのか、わからなかったのです。


逆に、自分の心の世界とは対話が出来ました。

外との接触の方法はわからなかったのですが、

内側・・・心の中の世界はよくわかっていました。




中学生の頃、

ルービックキューブの6面を合わせる方法も、

突然ひらめきました。

最終段階に入ると、必ず、2通りの組み合わせになるのです。

その2通りの組み合わせになったときの、

6面合わせる方法・・・右に2回回して、左に1回回す・・・というような

必ず同じ方法をとると、6面が揃うという方法も、

突然、ひらめき、それ以降は、たやすくあわすことが出来ました。

(今は、すっかり忘れてしまいましたが・・・)




人類の魂は、たった一つなのではないか、ということも中学生の頃に、

突然ひらめきました。

※これは、まだ私の中で解明していないのですが・・・そのうち、解明したいなと※


いろんなひらめきが、どんどん降りてきました。



何か物事に集中すると、ひらめくのです。




けれど、現実認識力は極端に欠けていた・・・のです。

周囲に関心を示さない子供・・・だったのです。

いわゆる自閉症・・・だったのです。



私の少ない記憶をたどると、

小6くらいから、徐々に、人と話すということが出来るようになりました。

会話が出来るようになりました。

私の内側に入ってくる人とはそれまででも会話は出来たのですが、

私の外側にいる人とは、どのように接したらいいのか、

まったくわからなかったのです。



心の世界で生きていた私を、外側の人たちがどのように思っていたのかは、

わかりません。



中学にあがる頃には、

「変な自分」に気がつきながらも、何が変なのかがわからず、

ただ、「自分は変だ」と思って日々を過ごしていた記憶があります。



人はどう思って生きているか・・・というようなことは、

直接、人と接して学ぶのではなく、

絵本や小説、漫画から学びました。



外側の人間にいじめられても、

現実認識力が低かったので、

いじめられている自分を周囲がどう見ているだろうか・・・

なんていう現実感は、低かったです。

内側の・・・心の世界のほうがよりリアルだったので・・・。



同級生たちにいじめられ、

酷いこともいわれましたが、

「彼らは、何かうまくいかないことがあって、イライラしてるんだ」

とか、ひらめいたことをそのまま思っていました。

今思えば、そのひらめきは正しかったのだと思います。

(もちろん、心はそうとう傷つきましたが。)



いろいろありましたが、23歳の留学を機に、

障害が治りました。

人生が急に現実を帯びてきて、

周囲の人たちの存在を理解出来るようになったのです。



それと、同時に、目に見えないものを知覚するようになりました。

ここからは、ホラー映画のような世界です。

人には見えないものを見て、感じて、におって、声を聞く・・・。

得たいの知れない世界。生きた心地がしませんでした。

現実認識力を通り越して、

見えない世界までも、同じように認識出来るようになってしまったのです。



誰にもわからない見えない世界を、私だけが知覚している・・・

それも、気持ちの悪いものばかり。

雑誌から飛び出す気味の悪いモデル。

テレビからも、気味の悪いものが飛び出して見える。

ドブ臭いにおいや、死臭のような不快なにおい。

食べ物を口にすると、舌に痛みを感じる。

人の背後につきまとう得たいの知れない「何か」。

誰にも聞こえない罵声。



自分がまともになったかと思うと、

今度は、私の知覚する現実が変になった・・・のです。



私のひらめきは、

現実がいかに気味悪い状態か・・・ということだ、と知らせてきました。

つまり、闇の世界が迫っているというか、

現実は、悪意と毒に満ちている・・・と。



「これでは、いけない」と痛切に感じました。

「なんとかしなければ」と。

「でも、どうやって?私には無理だ」と思いました。

「だって、誰も気がついていないのに・・・」と。



私だけが気がついている・・・



書ききれないほどの見えない世界の体験をしました。

奇妙で薄気味の悪い変な体験ばかりです。

ストレスが高じて、動けなくなりました。

職場を転々としながら、

好きなキャラショーのMCで気を紛らわしながら、

過ごしていましたが、それにも限界がきました。



ひらめきが、

「心の状態を整えなさい。」と知らせてくるまでは。





今、私が、見えない世界の解明に全力を尽くしているのは、

見えない悪意と毒を少しでも消すことが出来たなら・・・という願いがあるからです。



もし、誰もが、私が知覚したものを知覚したなら、

こんなにこの世は悪意に満ちているのか。とショックを受けるはずです。




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自分のこと。

lotus flower76 


自分の子供の頃の記憶をたどると、

自分でも「私って変な子供だったにちがいない」と思います。


子供の頃に起こった出来事などを振り返ってみて、

分析すると、おおよそこういうことだったのではないか・・・とわかってきました。

それを、少し綴りたいと思います。




私は、生後数ヶ月で両親とともに交通事故にあいました。

交通事故の衝撃で、母の膝から放り出されたとき、

私は、車の床に強くたたきつけられました。


そのとき、頭を強く打ったはずです。

なぜなら、

そのときに口元が裂け、頬も数針縫う傷を負っているからです。


頭を強く打ちつけられた私の脳の一部は、機能を損傷しました。

高次脳機能障害。

事故の後遺症で、発達障害・・・となったのです。


幼少期の記憶が他人と比べて極端に少ないのですが、

思い出す記憶の中の私は、

周囲の子供たちと何かが違う・・・ということを常に感じている私自身でした。


何がどう違うかというと、

周囲に起こっていることが判断出来ないのです。

何をどうすればいいのかもわからないのです。

小さい子供がそばで泣いていても、

どうすればいいのか全くわからず、横で本を読んでいた私・・・。


自閉症・・・だったのでは?と、自分で分析するのですが、

母に言うと、確かに、小学生のときの担任から、

「あなたの娘さんは、自閉症かもしれません」と言われたことがある、と。


自分の世界にしか関心を示さず、

周囲の状況に気がつかない・・・のです。


ただ、それが、そんなにひどくないように見えたらしく、

「軽い症状?」と思われていたようなのですが、

なぜ、症状が軽く見えたかというと、

脳内で、自分の心と常に対話し、

常に治そうと努力していたから・・・です。


変な自分に気がついていたので、

子供心に、一生懸命治そうとしていたのです。


「何かが、違う」「私は変わってる」「どこかおかしい」



ほかの子供たちと何かが違うために、

学校でもよくいじめられました。




0歳から22歳まで、「変な自分」を感じながら、

脳の機能障害を治そうと努力をした結果、

(もちろん、0歳の記憶など残っていませんので、おそらく、という意味です)

普段なら使わないような脳内の電気信号を使っていたのではないか、と。


それが、23歳のときに、

留学という負荷を自分にかけることで、

完全に機能障害は治った、と思います。

なぜなら、日本に帰った私は、明らかに、以前の私とは別人になっていたからです。

責任感を認識できるようになっていたのです。

自分がしていることを周囲がどう見ているのだろう、、、ということに、

気がついたのです。



目が覚めた・・・というのでしょうか。

それと、同時に、目には見えない「何か」を知覚するようになりました。

これは、分析すると、

脳内の普通の人が使わない特殊な電気信号を22年間使い続けたため、

脳機能が完治したと同時に、

その電気信号が、別の用途に使われ始めたのだと思うのです。


それが、目に見えない世界の知覚のために使われ始めた・・・と、考えれば、

すべてのつじつまがあうのです。



もちろん、自己分析というのは、一番難しいので、

間違っているかもしれません。


でも、おそらく・・・これが正しいように思います。



人生相談に乗りながら、

目に見えない世界を分析し、その解明に全力を尽くしているのは、

発達障害を治すために使っていた脳内電気エネルギーが、

あるからこそ、なのです。










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